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施設の紹介

 和光市では切れ目ない支援「わこう版ネウボラ」が始動し、妊娠期から出産、子育てに関する相談を地域の子育て世代包括支援センターで実施しております。「わこう版ネウボラ」は保健、医療、福祉が一体的に提供される地域包括ケアシステムの一環で、相談支援となるケアマネジメントと子育て支援サービスを確立します。また、当センターは、親子で自由に遊べるスペースもあります。

親子で遊べるよ♪

 開館している時間でしたら、未就学前のお子さんがいつでもどなたでも遊びに来られる施設です。その中で、親子で参加出来る事業や「みんなの広場」なども定期的に行なっております(詳しくは親子で参加♪をご覧下さい)。
「1人で行くのは不安」「何も理由がないのに行ってもいいのかな」など初めてだと心配になります…。でも大丈夫です!「今日はどうやって過ごそうかな…」「ずっとこどもと二人っきりも煮詰まって…」と子育て中ならよくあるそんな時に、フラッと気軽に遊びに来て下さい。毎日違った親子の出会いがありますよ
sadセンターで用意があるグッズや設備:オムツ替え台・授乳コーナー 

子育てに関する相談が出来ます

 お子さんのことはもちろん、ママ自身のことやパパからの相談など子育てに関わることの相談をお受けしております。電話での相談、直接来所での相談、特に予約は要りません。直接お越しになる際は事前にご連絡を頂けると、お待たせすることなくスムーズに対応できます。自分で何とかしようと我慢せず、悩んだ時はぜひご相談下さい。相談の内容によって専門の母子保健ケアマネージャーや子育て支援ケアマネージャー他、センタースタッフで対応させて頂きます。

産前事業

・母子手帳の交付
 市役所の他に地域の子育て支援拠点で母子手帳を交付しております。妊娠期からセンターに足を運んでいただくことで、身近な相談場所を目で見ていただき、直接職員とお話しすることで、困ったことがあった時にすぐに相談できる場所として考えらるようにと行なっております。またこちらからも、ママが安全に安心して出産し、子育てできるようサービスを提案させてもらうこともあります。
・プレパパママ教室
 妊娠から出産の準備、沐浴実習、子育て情報の提供などの内容で開催しております。お住まいの地域、出産予定日によって日程や場所が決まっています。詳しくは広報をご覧になるか、センターへお問い合わせください。

産後事業

・赤ちゃん学級
5ヶ月~10ヶ月のお子さん対象に小児科のドクターや、管理栄養士、保育士から病気のこと食事、育児の講義を受け子育てに役立てていただく教室です。
・乳児相談
お子さんの発達で気になる場合に、保健師や栄養士などに相談が出来ます。
※どちらも予約制です。お住まいの地域、お子さんの誕生月によって日程や施設が決まります。詳しくは広報か、センターにお問い合わせ下さい。
姉妹園
 
 
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